フェムケアブログ

「メソッドを始めて、旦那さんが優しくなった」 受講生さんが実感した、心と体の不思議な繋がり

「メソッドを始めて、旦那さんが優しくなった」 受講生さんが実感した、心と体の不思議な繋がり

  「相手を変えることはできないけれど、  自分が変われば、鏡のように相手も変わる」   そんな言葉を聞いたことはありませんか? かつての私は、それを聞くたびに 「そんなの綺麗事じゃない……」 「こっちがこんなに頑張ってるのに!」と 少しだけ、心の中で反発していました。     でも、私の講座「臓器でイクメソッド」を 受けてくださっている受講生さんたちが、 次々とパートナーとの関係を劇的に変えていく姿を 目の当たりにして、今はそれが「真実」だと確信しています。   先日のセッションで、ある生徒さんが  涙を流しながら教えてくれたことがあります。 「いくみさん、昨日、何年ぶりかに 旦那さんの方から手を繋いできてくれたんです……」     頑張るのをやめて、 自分を「潤す」ことに集中しただけ   彼女はもともと、旦那さんとの会話が「業務連絡」ばかりで、  隣にいても心が通わない寂しさに、長年苦しんでいました。   「どうにかして、彼に振り向いてほしい」  「もっと優しくしてほしい」...

5ヶ月で「別人級」に美しく。 周りから「何したの?」と言われる女性に起きた、たった一つの変化

5ヶ月で「別人級」に美しく。 周りから「何したの?」と言われる女性に起きた、たった一つの変化

  「最近、なんだかすごく綺麗になったね」 「何か、特別なこと始めたの?」 最近、私の受講生さんが周りの方からかけられた言葉です。   今、講座「臓器でイクメソッド」を 受けてくださっているその生徒さんは、 もうすぐ受講から5ヶ月を迎えます。   今の彼女は、内側から発光するような透明感に溢れ、 瞳には強い輝きが宿っています。     それでも、5ヶ月前の彼女は、今の姿からは 想像もできないほど、心も体も「乾き」中ににいました。   「母だから」「妻だから」 役割の鎧を重たくまとい、 自分のことはいつも最後。   自分を押し殺して、自分らしく生きることに 罪悪感を感じていました。   こんな彼女が、なぜ、たった5ヶ月で 「別人のような美しさ」を手に入れたのでお願いします。   変わったのは、外見ではありません。   それは、高級なエステに通うことでも、 特別なサプリを飲むことでもありませんでした。...

旦那の背中が寂しい、業務連絡ばかりで虚しい……40代の不調は「人生の再スタート」のサイン

旦那の背中が寂しい、業務連絡ばかりで虚しい……40代の不調は「人生の再スタート」のサイン

旦那の背中が寂しい、業務連絡ばかりで虚しい…… 40代の不調は「人生の再スタート」のサイン   「一番大切なはずの人の隣にいるのに、なぜこんなに虚しいんだろう」   夜、寝室で旦那さんの背中を見て寂しいと感じたり、 ふとした瞬間に突然涙が出ることはありませんか?   かつての私も、そうでした。  会話といえば「ご飯いる?」「明日は遅い」といった、 淡々とした業務連絡ばかりで虚しい日々。    夫に触れても、どこか遠くに感じてしまう。    そんな状況を、「私がもう若くないから?」 「もう愛されてないサインなの?」と、 ひとりでお布団の中で考えこんでは、夜を明かしていました。     もし今、あなたが40代の疲れが取れない虚無感や、 家族のために我慢が限界だと感じているなら、 どうか知ってください。 その不調は、あなたがダメだからではありません。 あなたの「心・体・性」が、新しいバランスを 求めている大切な合図なのです。   家族のために我慢が限界に。 更年期に突然涙が出る本当の理由   40代・50代の女性は、本当に多くの役割を背負っています。...

隣にいるのに、心が遠い。パートナーとの「距離」に悩むあなたへ

隣にいるのに、心が遠い。パートナーとの「距離」に悩むあなたへ

隣にいるのに、心が遠い。パートナーとの「距離」に悩むあなたへ 「一番身近な人のはずなのに、一番遠く感じる……」 夜、静まり返ったリビング。 あるいは、隣を寝ているパートナーの背中を見つめながら、 そんな寂しさをひとりで抱えていませんか? かつての私も、そうでした。 険悪な仲なわけじゃない。 大きな喧嘩があるわけでもない。  ただ、気づけば心の距離が少しずつあいて、どうやって縮めればいいのか分からなくなっていました。 勇気を出して手を伸ばしても、「疲れてるから」と冷たくあしらわれる。  家事の慌ただしさの中で、会話は「業務連絡」ばかり。 恋される存在でも、 愛される対象でもなく、 私はただの「同居人」か「便利な家政婦」なんじゃないか……。 そんな虚しさが込み上げて、真っ暗な部屋で涙を流した夜が、何度もありました。   距離があくのは、愛がなくなったからではありません パートナーとの距離に悩むとき、私たちはつい「私に魅力がないから?」「もう愛されていないの?」と自分を責めてしまいがちです。 でも、そうではないのです。 多くの場合、距離があいてしまった本当の理由は、  「お互いに、自分自身の心と体と、距離ができてしまっているから」。   毎日を生き延びるために、「母」や「仕事人」として戦闘モードで頑張り続けていると、 私たちの脳は常に「緊張」し、感覚を麻痺させてしまいます。  そうしないと、忙しすぎてやっていけないからです。 でも、自分の感覚を麻痺させてしまうと、 「温もり」を感じる力も、 相手を受け入れる余裕も、 自分を「女性」として愛でる喜びも、 どこかに消えてしまうのです。...

私が「性」の大切さを伝え続ける理由

私が「性」の大切さを伝え続ける理由

なぜ?更年期ケアを伝えながら、「性」の話を伝えるのか。  「私って、なんのために生きてるんだろう……?」 ふと鏡に映った自分の顔を見て、そんな言葉がこぼれそうになったことはありませんか? 母として、妻として、仕事人として。  毎日、一生懸命に「役割」をこなしているほど、気づけば「私自身」がどこかに置き換わっていく。 トイレに行くのも、温かいコーヒーを飲むのも、ぜんぶ後回し。  誰かのために頑張ることが当たり前で、自分が今、何を感じているのかさえ意識して消えている。 かつての私が、通りました。   40代を迎え、体も心も乾ききっていたあの頃。  鏡に映る自分は「○○さんの母」や「○○君の妻」の顔ばかりで、無邪気に笑っていた「私」はどこにもなかった。   夜、隣にいるパートナーに勇気を出して話しかけられて、「疲れてるから」と背を向けられる。 家事をこなしても「やってるのが当たり前」だと思われる。 「もう、私には必要ないものなのかな」 そう自分を諦めようとしていた時期がありました。 まさか、そんなボロボロの私が出会ったのは、 「性(セックス)とは、心を生きること」 という深い真実でした。   性は、単なる「行為」ではありません 「性」という言葉を聞いて、どこかにあるもの、特別なもの、あるいは「子どものためのもの」と感じる方もいるかもしれない。 でも、私が伝えたいのは、テクニックや若さの話はありません。   性のエネルギーとは、私たちの「生命力」なのです。   その根本的なエネルギーは、私たちが自分らしく、生きて輝くための「源泉」でもあります。 それは、言葉では感動を伝える「愛情」や「安心感」を交換する、最高に神聖なコミュニケーションです。   なぜ、今さら「性」なのか...

40代からのフェムケア入門:オイルケアで自分を慈しむ時間を作る

40代からのフェムケア入門:オイルケアで自分を慈しむ時間を作る

  「フェムケア(膣ケア)って最近よく聞くけど、なんだか気になる……」 「いい年をして、自分のあ⚪︎こに触れるなんて、どうなの?」 そう思って、気になりつつも素通りしてしまっていませんか? その恥じらい、実は私もずっと抱えていたもの。   でも、その扉をちょっとだけ開けてみた先に、想像もしていなかった 「自分をまるごと愛おしく思う感覚」が待っていたんです。 今日は、フェムケアの始まりとして、お家でこっそり、 ゆる〜く始められる「オイルケア」についてお話しします。   お勉強しなきゃ!って肩肘張らずに。 お茶でも飲みながら、 リラックスして読んでみてください。 1. どう、今さらフェムケアなの?   40代、50代と年齢を重ねながら、私の生活は「誰かのため」 の役割で一生懸命尽くされました。 子供、夫、親、仕事。  外に向けたエネルギーはあんなにたくさんあるのに、 ふと「自分の一番大切な場所(ヨニ)」に目を向けることは、 ほとんどなかったのではないでしょうか。 フェムケアは、本来の「お手入れ」ではありません。 それは、あなたがこれまで誰かのために一生懸命使ってきたエネルギーを、 もう一度自分の内側に呼び戻し、とても神聖で、かつ最高に楽しい時間なんです。 「性生活も無い、関係ないわ」なんて言う方もいますが、それはもったいない!(笑) ここを気にして潤わせてください、不思議なことにもう全身の血流が良くなって、お肌にツヤが出たり、イライラが落ち着いたり。 2. オイルを選ぶ楽しみ。自分への「プレゼント」←...