頑張る「性」を、卒業する。〜瞑想としての『まぐあい』への招待〜

頑張る「性」を、卒業する。〜瞑想としての『まぐあい』への招待〜

 


「もっと、上手にしなきゃいけないのかな」

 「相手を満足させられない自分は、ダメなんだろうか……」

夜、静かな寝室で、ふとそんなプレッシャーを感じたことはありませんか?

 

40代、50代と年齢を重ねる中で、体調の変化や心のゆらぎ、

そしてパートナーとの関係。

 私たちはいつの間にか、「性」に対しても「正解」を求め、

知らず知らずのうちに頑張りすぎてしまっているのかもしれません。

 

かつての私も、そうでした。

「母」であり「妻」である自分が、

女性としての喜びを感じること。

 そこにどこか罪悪感を持っていたり、 あるいは、

潤いのなさを「老化」のせいにして、自分を諦めようとしていたり。

 

でも、数多くの古の英知や、

タオ、タントラの教えに出会って、私は気づいたのです。 

 

性は「頑張るもの」ではなく、自分を「癒やすもの」なのだと。

 

 


100回の快感より、1秒の深い静寂を

 

私がお伝えしたい『まぐあい』とは、

テクニックや刺激を追い求めることではありません。

 それは、今の自分の感覚にただ身を任せる、

「動く瞑想」のような時間です。

 

私たちは、つい「結果(オーガズム)」や

「相手の反応」というゴールを気にしてしまいます。

 けれど、本当に魂が潤う瞬間というのは、

「何もしない」という贅沢の中にこそ、宿っています。

 

お互いの肌のぬくもりを感じ、 ただ、そこに「在る」ということ。

呼吸を合わせ、宇宙の波と自分の鼓動が重なっていくのを感じること。

 

そうして「頑張ること」を卒業して、 ジャッジ(評価)を手放したとき。

あなたの体は驚くほどふんわりと緩み、 心の奥底から、

本物の「潤い」が溢れ出してきます。

 


「潤い」とは、あなた自身への愛の証拠

 

『タントラ』の教えでは、性は神聖なヒーリング(癒やし)の

プロセスだと説かれています。 自分自身を慈しみ、心地よさを許してあげること。

 

それは、あなたが「私は大切にされる価値がある存在なんだ」と、

 宇宙に対して、そして自分自身に対して、深く宣言することでもあるのです。

 

「もう若くないから」なんて、言わないでくださいね。

 年齢を重ね、経験を積んだ今だからこそ、 刺激ではない、

魂が震えるような深い静寂の悦びを、私たちは味わうことができるのです。

 


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