隣にいるのに、心が遠い。パートナーとの「距離」に悩むあなたへ

隣にいるのに、心が遠い。パートナーとの「距離」に悩むあなたへ

隣にいるのに、心が遠い。パートナーとの「距離」に悩むあなたへ


「一番身近な人のはずなのに、一番遠く感じる……」

夜、静まり返ったリビング。 あるいは、隣を寝ているパートナーの背中を見つめながら、 そんな寂しさをひとりで抱えていませんか?

かつての私も、そうでした。

険悪な仲なわけじゃない。 大きな喧嘩があるわけでもない。

 ただ、気づけば心の距離が少しずつあいて、どうやって縮めればいいのか分からなくなっていました。

勇気を出して手を伸ばしても、「疲れてるから」と冷たくあしらわれる。

 家事の慌ただしさの中で、会話は「業務連絡」ばかり。 恋される存在でも、

愛される対象でもなく、 私はただの「同居人」か「便利な家政婦」なんじゃないか……。

そんな虚しさが込み上げて、真っ暗な部屋で涙を流した夜が、何度もありました。

 


距離があくのは、愛がなくなったからではありません

パートナーとの距離に悩むとき、私たちはつい「私に魅力がないから?」「もう愛されていないの?」と自分を責めてしまいがちです。

でも、そうではないのです。

多くの場合、距離があいてしまった本当の理由は、 

「お互いに、自分自身の心と体と、距離ができてしまっているから」

 

毎日を生き延びるために、「母」や「仕事人」として戦闘モードで頑張り続けていると、

私たちの脳は常に「緊張」し、感覚を麻痺させてしまいます。

 そうしないと、忙しすぎてやっていけないからです。

でも、自分の感覚を麻痺させてしまうと、 「温もり」を感じる力も、

相手を受け入れる余裕も、 自分を「女性」として愛でる喜びも、

どこかに消えてしまうのです。

 

あなたが自分の感覚を閉じているとき、 相手もまた、

どこか「拒絶」や「冷たさ」を感じ取ってしまう。

そうやって、お互いに手を伸ばすのが怖くなって、

 心地よい「まぐあい」や、温かなふれあいから遠ざかっていく……。

 

これが、多くのパートナーシップに起きている「寂しさの正体」だと私は思うのです。

 


相手を変えようとする前に、してほしいこと

 

「もっと私を見て」「もっと優しくして」 そう相手に求めたくなる気持ち、

痛いほど分かります。

でも、外に答えを求める前に、まず試してほしいことがあります。

それは、「あなた自身が、自分の体と仲直りすること」です。

 

パートナーとの距離を縮めたいなら、 まずは、あなたと「あなたの心・体・性」の距離を縮めることから始めませんか?

今夜、お風呂に入ったとき。 あるいはベッドに入ったとき。 ほんの一分でいいので、

自分の肌を優しく、慈しむように触れてみてください。

 

「今日も一日、頑張ったね」 「いつも、ありがとう」

 

そう心の中でつぶやきながら、 温かい自分の手のぬくもりを、お腹や胸に伝えてあげる。

誰かに愛されるのを待つのではなく、 まず自分が、自分を全力で「愛おしい存在」として扱ってあげるのです。

 


溢れ出した愛が、距離を溶かしていく

 

不思議なことに、あなたが自分自身の潤いを取り戻し、

「ああ、私、生きてる。私って愛おしい」と心から感じられるようになると、

 あなたの纏(まと)うオーラがふんわりと柔らかく変わります。

その緩んだ、穏やかな「受け入れる力」こそが、

 閉ざされていたパートナーの心を溶かす、一番の魔法になるのです。

 

私の受講生さんも、

「まず自分をケアし始めたら、主人の方から話しかけてくるようになった」

「触れられるのを拒んでいた私が、自然に寄りそうことができるようになった」 と、

次々に変化を報告してくださっています。

関係性を変えるのに、遅すぎることはありません。

 

まずは、あなた自身の「源泉(みなもと)」を整えることから。

 その一歩が、パートナーとの温かな絆をもう一度結び直す、確かな道になります。

あなたは、もう一度深く愛し、愛される喜びを受け取っていい。

 私は、その力をあなたが持っていることを、誰よりも信じています。

 


【お知らせ】 

「パートナーにどう接していいか分からない」

「まず自分をどう整えればいいの?」 そんなお悩みを、

マンツーマンでじっくり伺います。

 

勇気を出して相談してくださった方から、 心と体の潤いを取り戻し始めていますよ。

 

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