宙楽華 YURAHANA

宙楽華 YURAHANA

宇宙を楽しく華やぐように泳げたら。。

私たちはお空で今生で経験したいことを決めて
来ていると言う説があります。

けれども、うまくいかないことや、困難にぶち当たると
自分を失ってしまったかのようになってしまうことが
人生にはあります。

感情をケアし、今より少しでも生きやすくなり、
豊かな人生になるお手伝いをさせていただきます。



心のケアの世界に入ったのは2013頃。
私の人生も波乱万丈で。。
家族の中が今よりぐちゃぐちゃで、喧嘩ばかり、言い争い
のたえない、思いやりの持ちあえる余裕のない日々を
過ごしていました。
10歳のころ、9歳離れた姉がうつ病、過食症になり
ある日突然、憧れの姉が凶変してしまいました。
(後に彼女の抱えていた苦しみに気づく事になります)
10歳の私にはハードすぎる事もたくさん経験しました。
同時に、その時も今も変わらない思いですが
心の奥底では、

『私にしかこの家族を救えない!必ず意味あって母を
助けるためのお役目がある!』と自信にも近い使命感を
持っていたの鮮明に覚えています。
それでも幼い私には、感覚的に姉の何をどんなタイミングで
ケアすれば心が回復に向かうか、わかっていてもそれを
表現する術を知りませんでした。
頑張って伝えても、家族の中で一番小さい私の言葉は
小さな呟き。。程度にしか取り合ってもらえず。。
大好きな姉が、今よりもっと認知が浅かった心療内科を転々と
し、さらに病んでいく姿をみて。ただただ悔しかったのを
覚えています。


その時シンプルに思っていたことは、
『触れ合うこと。受容すること。がお姉ちゃんに必要!』でした。
そう!その時の姉の魂からの叫びを、キャッチしていたのかもしれないし。
両親にただただ、HAG♡してあげて欲しかった。。。
今より30年以上前、。両親は教師というお堅い環境。
全て『甘え』と言う言葉で片付けるしかなかった。
愛はあるのに、表現が不器用で時代のせい、環境のせい、。その時は
どうしようもなっかた。様々な理由を見て感じて来ました。
家族の心がバラバラで苦しんだけれど、大真面目に人の子も我が子も
境目なく、誠実であろうと真摯に教える事に向き合ってた両親を
見させてもらったことは、とても感謝しています。
ここには、書ききれない30年をこえる数々の経験も、私がもれなく
したかった経験。。だと思います。

『思いやり』といくことの本質に向き合う日々の学びの中。
感情を押し殺すことの弊害。。
発達障害や、敏感さの特性を持つ方の感情の受け取り方について
たくさん向き合って来ました。


その経験から、家族と自分の和解のために最初に習ったのが
バッチフラワーレメディ🌿
2016年ごろからプラクティショナーとして活動を始め
より深い感情ケアでもあるRASに出会い、2017ファシリテーターに
なりました。

私自身の個性を活かした活動の一つ。『IKUMI∞』(洋服のデザイナー)
がありますが、心のケアなくしては辿り着けなかった道でもあります。
家族にいつも気を使い、人の目を気にし、個性全開で生きることを
押さえ込んでいたのは、私自身でした。

私の全ての活動。変化を見て、触れて。
感情をケアすること。個性を謳歌して生きることが
少しでも身近に感じてもらえたら嬉しいです!

波はたくさんあっても大大!大丈夫!!!♡♡
サーフィンだって波がなきゃ楽しくないもんね^^♡

最後まで読んでくれてありがとうございます。