優しく触れることの意味を、これからも伝えていきたい

優しく触れることの意味を、これからも伝えていきたい

優しく触れることの意味を、これからも伝えていきたい

セミナーのご案内をしたとき、セラピスト仲間から、こんな言葉をもらいました。

「これからますます触れ合うことの意義が問われると思っているよ✨
パイオニアとして頑張ってね♡」

この言葉が、すごく嬉しかったんです。

今の活動だけでなく、まだうまく説明できなかった頃の私も知っていて、ずっと応援してくれている友人だから。

「伝わるようになってきたんだな」
そう感じて、胸があたたかくなりました。

私はもともと、スピリチュアルな考え方に親しみがあり、目には見えないエネルギーや、人と人との間に流れるものを大切にしてきました。

触れる手から伝わる、あたたかさ。
言葉がなくても感じる、安心感。
大切に扱われたときに、ふっと力が抜ける感覚。

私にとっては自然に感じられることでも、それを言葉にして誰かに伝えるのは、簡単ではありませんでした。

それでも、優しく触れることには意味がある。
その想いは、ずっと私の中にありました。

今、フェムケアやオムケアを通して、その想いを具体的なケアとして伝えられるようになってきたと感じています。

私が大切にしたいのは、一人ひとりの気持ちや境界線を尊重しながら、その人が心地よいと感じる触れ方を一緒に見つけること。

触れてほしい日もあれば、触れてほしくない日もある。
その気持ちごと、大切にされていい。

「自分の身体は、大切に扱っていいんだ」
「心地よさを、我慢しなくていいんだ」

そんなことを、自分の身体を通して感じられる時間を届けたいと思っています。

そして、その感覚を、自分自身との関係や、大切な人とのパートナーシップにもつなげていきたい。

だからこそ、理解されない頃から応援してくれている友人の言葉は、今の私にとって、大きな励みになりました。

ありがとう。
これからも、私の言葉と手で、丁寧に伝えていきます。

🌿セミナーのご案内

今回のセミナーでは、フェムケア・オムケアのお話に加えて、優しく触れ合うことや、パートナーシップ、自分自身を大切にしながら生きることについてもお話しします。

身体のケアを入り口に、これからの自分の生き方にも目を向ける時間をご一緒できたら嬉しいです。

詳しい開催情報・お申し込みは、下のご案内をご覧ください。

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